【ポケカ】「GXスタートデッキ」だけで60枚デッキを作ってみよう

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2018年7月13日に、ワンコイン(税抜)で60枚デッキが手に入るポケモンカードの新商品、「GXスタートデッキ」9種が発売されます。

「GXが必ず1枚!」のキャッチコピーの通り、ポケモンGXが1枚封入確定(ただしノンキラ)の「GXスタートデッキ」。個人的にはポケモンカードに興味のある人にリーチする、良い商品だと思います。

そこで本記事では、「GXスタートデッキだけで60枚デッキを作ってみる(60枚デッキを再構築する)」をテーマに、公開されているカードリストを元にデッキ案をいくつか作ってみました。果たしてGXスタートデッキのみで満足のデッキは作れたのか?


ルール・注意事項

ルール、というほどのものではありませんが、デッキ作成にあたっての縛り。

1つ目はポケモンカードのGXスタートデッキ「だけ」を組み合わせて60枚デッキを作ること。

2つ目は、GXスタートデッキをいくつ使っても良い、ということ。

まあ、必然的に同じGXスタートデッキを3つぐらい組み合わせる、という形になりますが。そしてデッキは必然的にサン&ムーンレギュになります。

あと注意というかお願いが一つ。脳内構築なので細かいツッコミはご容赦をw。

GXスタートデッキを使った60枚デッキ

それではGXスタートデッキ・オンリーによる60枚デッキ案です。全部で6案作りました(ヒマだな)。

ラランテスGXデッキ

カード名 枚数
ポケモン カリキリ 4
ラランテスGX 3
カプ・ブルル 3
レディアン 2
レディバ 2
トレーナーズ ハウ 4
マーマネ 4
リーリエ 4
ナタネ 2
ポケモンブリーダー 1
ビッケ 1
ハイパーボール 4
ネストボール 3
ポケモンキャッチャー 4
ポケモンいれかえ 3
きずぐすり 2
エネルギー 基本草エネルギー 11
ダブル無色エネルギー 3

「GXスタートデッキ 草ラランテス」を3個使用。

さて、デッキ案を作ってみて感じたのは…入れられるカードが少ないね(笑)。この構成について「そのカードはそんなにいらんやろ」と思われる部分が多々あるとは思いますが、予想以上に採用できるカードが無い!

それはさておき草タイプのデッキ。ラランテスGXを育ててエネ加速をしつつ、ラランテスGXまたはカプ・ブルルで殴っていくデッキです。レディバは数合わせ。別にモクローでもいいのですが、スペースが余ったので進化系いれてみた。

トレーナーズは基本的にドローサポートとボール中心。ポケモンキャッチャー4枚はグズマが無い代わりに。このデッキはまだラクです。ラランテスGXでトラッシュのエネを再利用できるから。ダブル無色はカプ・ブルルへ。

リザードンGXデッキ

カード名 枚数
ポケモン ヒトカゲ 4
リザード 3
リザードンGX 3
クイタラン 3
ガーディ 2
ウインディ 1
トレーナーズ ハウ 3
マーマネ 3
リーリエ 4
カキ 4
ジャッジマン 2
ハイパーボール 4
ネストボール 3
タイマーボール 1
ポケモンキャッチャー 2
ポケモンいれかえ 1
ふしぎなアメ 3
エネルギー 基本炎エネルギー 11
ダブル無色エネルギー 3

「GXスタートデッキ 炎リザードン」を3個使用。

クイタラン(多分「かぎわける 」の方?)を壁にしつつ、リザードンGXを育てて大火力を狙うデッキ。ウインディラインは数合わせ。カキを4枚入れているのは、それぐらいしかリザードンGXのエネをまかなう方法がないから。

このデッキはキツイ。何がキツイって、エネがトラッシュに落ちたあとに、それを拾う手段がないこと。にも関わらずポケモンはエネ消費の激しいものばかり。鍛冶屋やエネルギーリサイクルが無いのはやっぱりキツイよなぁ…。

ラプラスGXデッキ

カード名 枚数
ポケモン ラプラスGX 3
ワニノコ 4
アリゲイツ 2
オーダイル 3
ナマコブシ 3
トレーナーズ ハウ 4
マーマネ 4
リーリエ 4
イリマ 3
ハイパーボール 4
ネストボール 2
アクアパッチ 4
ポケモンキャッチャー 2
ポケモンいれかえ 2
ふしぎなアメ 2
エネルギー 基本水エネルギー 12
ダブル無色エネルギー 2

「GXスタートデッキ 水ラプラス」を3個使用。

基本的にはラプラスGXで殴るデッキ。序盤でラプラスGXが前の時は「もってくる」で3枚ドロー。後続のラプラスGXまたはオーダイル(多分ハイドロスプラッシュ持ち)が育てばそちらで攻撃。

水タイプのデッキということで、アクアパッチを利用できるのがメリット。サポートがドロサポしか無いのがやや物足りないか。締めはナマコブシで(そうなのか?)。まあオーダイルはともかく、ラプラスGXは回しやすいですよね。

ミュウツーGXデッキ

カード名 枚数
ポケモン ミュウツーGX 3
ラティオス 3
ミミッキュ 3
ニャスパー 2
ニャオニクス 1
トレーナーズ ハウ 4
ジャッジマン 4
リーリエ 4
イリマ 3
ハイパーボール 4
ネストボール 4
ポケモンキャッチャー 4
ポケモンいれかえ 1
エネルギーつけかえ 2
月輪の祭壇 3
エネルギー 基本超エネルギー 12
ダブル無色エネルギー 3

「GXスタートデッキ 超ミュウツー」を3個使用。

コンセプトは単純明快。「ミュウツーGXにエネつけて殴る」、ただそれだけ。脇を固めるのは扱いやすいラティオスとミミッキュ。ラティオスはベンチ狙撃、ミミッキュは意外な火力を発揮する可能性あり。「くすねる」の2枚ドローも役に立ちます。

このデッキからスタジアムが登場。「月輪の祭壇」でポケモンの逃げえねが実質ゼロになりますので、入れ替えが容易に。ジャッジマンで手札をリフレッシュできるのもいいですね。

ルガルガンGXデッキ

カード名 枚数
ポケモン イワンコ 4
ルガルガンGX 3
ルチャブル 2
ジガルデ 2
バッフロン 2
トレーナーズ ハウ 4
ジャッジマン 4
リーリエ 4
ククイ博士 2
イリマ 1
ハイパーボール 4
タイマーボール 2
ポケモンキャッチャー 2
ポケモンいれかえ 2
エネルギーつけかえ 2
クラッシュハンマー 2
せせらぎの丘 3
エネルギー 基本闘エネルギー 12
ダブル無色エネルギー 3

「GXスタートデッキ 闘ルガルガン」を3個使用。

ルチャブル・ジガルデ・バッフロンを壁にしてルガルガンGXを育成。特性「ブラッディアイ」やポケモンキャッチャーを利用して相手呼び出し。クラッシュハンマーでの妨害をまじえつつ、ねちっこく攻めます。

スタジアム「せせらぎの丘」で闘ポケモンをすぐに場に出せるのは強み。サブアタッカーであるジガルデ、そしてバッフロンが意外な活躍をしそう。ククイ博士も2枚入っているので、終盤に引ければ打点アップが狙えます。

ミュウツーGX+メタグロスGXデッキ

カード名 枚数
ポケモン ミュウツーGX 2
ラティオス 2
ミミッキュ 2
ダンバル 3
メタング 2
メタグロスGX 2
トレーナーズ ハウ 4
ジャッジマン 4
リーリエ 4
イリマ 3
ハイパーボール 4
ネストボール 4
ポケモンキャッチャー 4
ポケモンいれかえ 1
エネルギーつけかえ 2
月輪の祭壇 2
テンガン山 1
エネルギー 基本超エネルギー 9
基本鋼エネルギー 3
ダブル無色エネルギー 2

「GXスタートデッキ 超ミュウツー」と「GXスタートデッキ 鋼メタグロス」を2個ずつ使用。

最後は贅沢に4個のGXスタートデッキを使用+タイプ混成で、相性の良いミュウツーGXとメタグロスGXを組み合わせ。メタグロスGXの特性でトラッシュのエネをミュウツーGXに付け、あわよくばメタグロスGXでも殴らんとするデッキ。

超ミュウツーデッキが2つになったのでミュウツーGX・ミミッキュ・ラティオスの数は減っていますが、メタグロス以外の基本的な構成は同じ。スタジアム「テンガン山」は必須ではないのですが、「月輪の祭壇」の枚数減と、ここぞと言う時に鋼エネルギーを手札に加えられるよう。

これもメタグロスGXの特性で、トラッシュのエネを再利用できるのが強いですね。本当はミュウツーGX3枚、メタグロスGX3枚が欲しいところなのですが、GXスタートデッキ6個使いは流石に贅沢かと思い自重。ラティオスとミミッキュを上手く使いながらミュウツーGXとメタグロスGXの育成につなげたいところです。

まとめ

というわけでGXスタートデッキ・オンリーで作ってみた60枚デッキ案。いかがでしたでしょうか。

正直これでポケモンカードジムに臨むのは、初心者向けのバトルでもややキツイと思いますが、家族内・友人同士の対戦ならば素のデッキよりも数段上のバトルが楽しめるでしょう。

GXスタートデッキの枠を超えてもう少し拡張するとしたら、

  • ともだちてちょう
  • レスキュータンカ
  • エネルギーリサイクルまたはエネルギー循環装置
  • スーパーポケモン回収
  • こだわりハチマキ
  • シロナ

あたりを加えたいですね。グズマ・アセロラ・フィールドブロアーなどは実戦を積んでからでも良いでしょう。GXスタートデッキを買ってみようかな?と思われるポケカビギナーの方は、また参考にしてみてください。

…脳内構築なので回らなかったらゴメンね!

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