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「開田さんの怪談」感想―メガネ少女がささやく恐怖の怪談

「フランケン・ふらん」「名探偵マーニー」「兄妹」など、ちょっと怖い目の漫画を描かれる木々津克久さん。新作のテーマはずばり「怪談」。 メガネ少女が臆病な少年を怪談話で怖がらせる、「開田さんの怪談」を読みました。「開田さん」は「か...
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「天国大魔境」1巻―文明崩壊後の世界を巡る冒険

「それでも町は廻っている」の連載終了後、石黒正数さんが講談社アフタヌーン誌で連載開始した「天国大魔境」。待望の第一巻が刊行されました。 文明が崩壊したあとの不気味な世界を描く、ポストアポカリプスもの。これまでの石黒マンガとは一...
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幻想怪奇短編集「魔法はつづく」感想

オカルト・ホラー漫画の名手・オガツカヅオさん。その短編集「魔法はつづく」が、リイドカフェコミックスより待望の刊行です。 オガツカヅオさんは「りんたとさじ」「ことなかれ」など、ホラー漫画を中心に発表されているマンガ家さん(「こと...
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「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」感想

マンガ「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」1・2巻を読みました。 作者の泰三子さんは10年間、実際に婦人警官として警察に勤め、2017年から「ハコヅメ」を連載開始したという、異色のマンガ家さんです。 あらすじ 主人公は新人婦警・...
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眉月じゅん「恋は雨上がりのように」5巻 感想

小説を手にとって振り返る、文学に染まった?あきらが表紙の眉月じゅん「恋は雨上がりのように」5巻を読みました。 衣代わりもして文化祭の季節。あきらのクラスではお化け屋敷をすることに。そこに遊びに来たバイト仲間のユイと、「好きな人...
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眉月じゅん「恋は雨上がりのように」4巻 感想

長い髪をすくい上げ、蛇口から流れ出る水に口を近づける主人公・あきらが表紙の「恋は雨上がりのように」第4巻。 3巻の終わりで片思いをするファミレス店長・近藤のアパートに吸い込まれたあきら。めっちゃ気になる終わり方でした。 ...
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「機動戦士ガンダム サンダーボルト」2巻―ガンダムを待ち構える「最強のザク」

太田垣康男「機動戦士ガンダム サンダーボルト」2巻を読みました。カバーでザク・マシンガンをぶっ放しているザクはジョニー・ライデン専用ではありません。 あらすじ 苛烈を極める連邦VSジオンの戦い。激戦区・サンダーボルト宙域では両者...
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「FLIP-FLAP」―そこにあるのはただひたすらのピンボール愛

とよ田みのる氏の漫画「FLIP-FLAP(フリップフラップ)」を読みました。ピンボールを題材に少年の成長を描いたさわやか青春恋愛コメディです。 あらすじ 何もかもが普通の男子・深町くんは、高校卒業の日に憧れの女の子・山田さんに告...
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「ファンタジー」―14歳と59歳の恋。超能力とサスペンスも添えて

御徒町鳩さんの漫画「ファンタジー」を読みました。中年の男性に抱きつく艶めかしい雰囲気の女子がインパクトのある表紙。全1巻完結です。 あらすじ 触れると人の心が読める14歳・風祭るみは、その能力ゆえに親に疎ましがられ、現在は警察の...
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「機動戦士ガンダム サンダーボルト」1巻ー太田垣康男えがく、新たな宇宙世紀

「MOON LIGHT MILE」の作者である太田垣康男氏の描く新ガンダム「機動戦士ガンダム サンダーボルト」1巻を読みました。SF描写に定評のある太田垣氏、さてガンダムをどのように調理してくれるのでしょうか。 あらすじ 一年戦...
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