【ポケカ】タイプ別 弱点・抵抗力の傾向(カードからポケモンに入った人向け)

この記事は約5分で読めます。

ポケモンカードの各ポケモンには、基本的に弱点・抵抗力が設定されています。

サン&ムーン(SM)シリーズであれば、カードの左下に弱点・抵抗力が記載されています。

この弱点・抵抗力は、ポケモンのタイプなどによって異なっています。これは3DSなど、ポケモンのゲームに詳しい人であればすぐわかるらしいです。

ですが筆者のように、ポケモンカードからポケモンの世界に入った人にとっては、少しむずかしい場合も。同じタイプであっても、微妙に設定が異なっていたりもするものです。

そこで本記事では、そんなポケモンカード初心者向けに、タイプ別 弱点・抵抗力の傾向をまとめてみました。

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弱点・抵抗力について

タイプ別詳細の前に、弱点・抵抗力について簡単に。

弱点は、ダメージの計算が2倍になります。例えば超弱点のポケモンが超タイプからワザのダメージを受けた時、ダメージが2倍になります。

抵抗力は、受けるダメージが-20されます。例えば超抵抗のポケモンが超タイプからワザのダメージを受ける時、与えられるダメージ数から-20を引きます。

ごく稀なケースとして、「弱点と抵抗力を同時に計算する場合」があります。この場合は、弱点を計算してから、抵抗力を引きます。

例えば相手ポケモンのワザダメージが90の時。まず弱点計算をして90×2=180ダメージ。次に抵抗力を引いて180-20=160ダメージが、最終的なダメージとなります。

なと特に指定のない限り、ベンチポケモンに対するワザダメージは、弱点・抵抗力を計算しません。また「ダメカンをのせる」「ダメカンをおく」といった攻撃は「効果」扱いなので、弱点・抵抗力の計算を行いません。

タイプ別 弱点・抵抗力の傾向

それでは以下、ポケモンのタイプ別、弱点・抵抗力の傾向です。あくまでも傾向なので、例外が発生する場合があります。

なおどのタイプでも「ひこうタイプ」のポケモンは、やや特殊な位置づけ。最後にまとめて解説します。

※「ひこうタイプ」は3DSなどのゲーム上の分類であり、ポケモンカードでの分類ではありません。

草タイプ

基本的に「炎タイプ」が弱点です。抵抗力はありません。XYの一つ前、BWの頃は水抵抗を持つ草タイプもいましたが、XYになってからいなくなりました。

炎タイプ

基本的に「水タイプ」です。抵抗力はありません。

水タイプ

水タイプの多くは「草タイプ」が弱点です。ですがアローラロコンのような「鋼弱点」、エンペルトのような「雷弱点」も存在します。

同じポケモンでも、登場する弾によって弱点が異なる場合もあります。例えば水タイプのラプラスはSM6aでは草弱点ですが、SM7aでは鋼弱点になっています。

雷タイプ

基本的に「闘タイプ」が弱点です。また「鋼タイプ」に対する抵抗力を持っています。

超タイプ

超タイプには、大きく2種類の弱点・抵抗力があります。

一つ目はミュウツーに代表されるような「超タイプ」が弱点のポケモン。同タイプが弱点という、ポケモンカードでも特殊な位置づけです。抵抗力はありません。

もう一つは、「悪タイプ」が弱点のポケモン。悪タイプが弱点の場合は、闘タイプに対する抵抗力を持っています。

悪弱点・闘抵抗を持つ超タイプポケモンは、ゲームで「ゴーストタイプ」と呼ばれるものです。代表的なのはゲンガー・シャンデラ・オーロットなど。お化けっぽいポケモンはこのタイプです。

闘タイプ

闘タイプの弱点・抵抗力も、大きく2種類に分かれます。

一つは「草タイプ」が弱点のポケモン。抵抗力はありません。ルガルガン・ジガルデなどが草弱点です。

もう一つは「超タイプ」が弱点のポケモン。抵抗力はありません。マッシブーン・カイリキーなどが超弱点です。

さらにまれに、水タイプが弱点のポケモンがいます。サン&ムーンではウソッキーが水弱点です。

さらにさらに、後述のひこうタイプにあてはまるポケモンもいます。闘タイプは弱点・抵抗力が入り乱れているので、間違えないように注意が必要です。

悪タイプ

基本的に「闘タイプ」が弱点です。また「超タイプ」に対する抵抗力を持っています。

後述の「ひこうタイプ」に該当するポケモン(雷弱点・闘抵抗)が多いのも、悪タイプの特徴です。

なおサン&ムーンでは登場していませんが、サメハダーのような雷弱点・抵抗力なし、のポケモンも存在します。

鋼タイプ

基本的に「炎タイプ」が弱点です。また「超タイプ」に対する抵抗力を持っています。

フェアリータイプ

基本的に「鋼タイプ」が弱点です。また「悪タイプ」に対する抵抗力を持っています。悪抵抗を持っているのは、今のところフェアリータイプのみ、です。

ドラゴンタイプ

基本的に「フェアリータイプ」が弱点です。抵抗力はありません。BWの頃は同族のドラゴンタイプが弱点だったのですが、XYでフェアリータイプが登場してから、同タイプが弱点として設定されました。

また「ドラゴン弱点」のポケモンは存在しないので、他タイプの弱点を突くことはできません。

無色タイプ

無色タイプには、大きく2種類の弱点・抵抗力があります。

一つは「闘タイプ」が弱点のポケモン。抵抗力はありません。

もう一つは「雷タイプ」が弱点のポケモン。この場合は「闘タイプ」に対する抵抗力を持っています。これらは後述の「ひこうタイプ」に該当するものです。

例外:ひこうタイプ

例外というか、各タイプ共通、といった方が良いかもしれません。

ゲーム上「ひこうタイプ」に該当するポケモンは、ポケモンカード上では「雷弱点・闘抵抗」に設定されていることが多いです。これはフェアリー・ドラゴンをのぞく各タイプに共通です。

例としては、ホウオウ(炎・無色)・サンダー(雷)・メガヤンマ(草)・イベルタル(悪)・ギャラドス(水)・レックウザ(無色)など。

「空飛んでそうなポケモンは大体、雷弱点・闘抵抗」と覚えてください(乱暴)。テッカグヤのような重量級のポケモンも、実はこれにあたります。

なお炎タイプのホウオウのように、登場する弾によって「雷タイプ・闘抵抗」では無いポケモンも存在します。

弱点・抵抗力がないポケモン

一部、弱点・抵抗力を持っていないポケモンが存在します。

サン&ムーンシリーズでメジャーなのは、アローラ地方の守り神である「カプ・ブルルGX」「カプ・コケコGX」「カプ・テテフGX」「カプ・レヒレGX」の4種。

これらのGXは、弱点・抵抗力を持ちません。が、非GXの同名ポケモンは弱点・抵抗力が設定されているので注意。

例えば非GXのカプ・コケコは、闘弱点・鋼抵抗です。

その他、ヤミラミ・ミミッキュも弱点・抵抗力を持っていないポケモンです。

まとめ

以上、ポケモンカードからポケモンの世界に入った人向け、タイプ別 弱点・抵抗力の傾向、でした。

全てを覚える必要はありませんが、ざっくり傾向を理解しておくと便利。また計算違いによるゲームプランの狂いを防ぐことができます。

弱点・抵抗力を確認して、有利にバトルを展開しましょう!

※ポケモンカードは2018年9月1日より、スタンダードレギュレーションの範囲が、「サン&ムーンシリーズ以降のみ」に変更となります。商品をご購入の際はご注意ください。

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