ポケモンカード強化拡張パック「ナイトユニゾン」のポケモンGXをチェック

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「TAG TEAM GX(タッグチームGX)」が導入された拡張パック「タッグボルト」に続き、強化拡張パック「ナイトユニゾン」の詳細がポケモンカード公式から発表されました。

秘密結社のような響きをもつパックですが(笑)、「ダークオーダー」に引き続き悪タイプが強化されるのか?

本記事ではポケカ公式の情報を元に、強化拡張パック「ナイトユニゾン」のポケモンGXを紹介します。

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ゲッコウガ&ゾロアークGX

ゾロアークの相棒は、まさかのゲッコウガ、「ゲッコウガ&ゾロアークGX」。これは悪そうなやつらだ…!


  • たね
  • 悪タイプ
  • HP250
  • 逃げエネ:2
  • 弱点:闘
  • 抵抗力:超

あくのはどう(30ダメージ+):
エネルギー:悪無
自分の場のポケモンについている悪エネルギーの数×30ダメージを追加。

ナイトユニゾンGX
エネルギー:悪無+
自分のトラッシュにある悪タイプの「ポケモンGX・EX」を2枚、ベンチに出す。追加でエネルギーが1個ついているなら、新しく出したポケモンに、トラッシュにあるエネルギーを2枚ずつつける。


ワザ「あくのはどう」は基本30ダメージ。さらに自分の場の悪エネルギー×30ダメージを足す青天井ワザ。

GXワザ「ナイトユニゾンGX」は、場の形成促進を促すワザ。悪タイプのポケモンGX・EXであれば、2進化でもいきなり場に出すことが可能。

さらにエネルギーが一つ多く付いていれば、2体のポケモンにそれぞれトラッシュのエネルギーを2枚ずつ付けることができます。

…って、ナイトユニゾンGXはダブル無色エネルギー対応だし、トラッシュのエネも特殊エネOKなのね。これは強い。

ゲッコウガ&ゾロアークGXのワザが悪エネを必要とするので、ダブル無色エネルギーとはやや相性が悪いのですが、ナイトユニゾンGXを打ったあとアセロラでサクッと回収。後続にバトルを託す、という戦法がいいんでしょうか。

サーナイト&ニンフィアGX

フェアリータイプから初のタッグチームGX「サーナイト&ニンフィアGX」。フェアリーの人気ポケモンが豪華共演です。


  • たね
  • フェアリータイプ
  • HP260
  • 逃げエネ:2
  • 弱点:鋼
  • 抵抗力:悪

ようせいのうた:
エネルギー:エネルギー一つ
自分の山札にあるフェアリーエネルギーを2枚まで、自分のベンチポケモンに好きなようにつける。そして山札を切る。

カレイドストーム(150ダメージ):
エネルギー:妖妖無
自分の場のポケモンについているエネルギーを好きなだけ選び、自分のポケモンに好きなようにつけ替える。

ミラクルマジカルGX(200ダメージ)
エネルギー:妖妖妖+
追加でフェアリーエネルギーが3個ついているなら、相手の手札をすべて山札にもどして切る。


HP260という数字がなんだか目を引く「サーナイト&ニンフィアGX」。上ワザ「ようせいのうた」は山札からのエネ加速ワザ。これは文句の無い強さ。無色タイプなどにも活用できそう。

下ワザ「カレイドストーム」は150ダメージに加え、場のエネルギーを操作できるワザ。サーナイト&ニンフィアGXに付け替えたり、または倒される前に場にエネを分散させたり。

GXワザ「ミラクルマジカルGX」は200ダメージに加え、相手手札をゼロにする妨害ワザ。強いのですが、個人的にはダメージをもう少し増やすか、プラスするエネルギー枚数を減らして欲しかったところ。

いずれにしても、フェアリータイプはサポート「マツリカ」を活用できるので、エネ加速力が半端なく上がりそう。もしこのカードが流行るようならば、自分のデッキには特性「さいはい」を持つヤレユータンを入れておきたいですね。

デデンネGX

日韓交流戦エキシビジョンマッチの動画で発表された雷タイプのデデンネGX。タッグチームGX以外のGXも収録されることが判明しました。


  • たね
  • 雷タイプ
  • HP160
  • 逃げエネ:1
  • 弱点:闘
  • 抵抗力:鋼

特性:デデチェンジ:
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分の手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引く。この番、すでに別の「デデチェンジ」を使っていたなら、この特性は使えない。

パチパチ(50ダメージ):
エネルギー:雷無

ビリリターンGX(50ダメージ)
エネルギー:雷無
相手のバトルポケモンをマヒにする。このポケモンとついているすべてのカードを、手札にもどす。


特性「デデチェンジ」が強力に強いデデンネGX。手札から場に出したとき、手札をすべてトラッシュして6枚ドローします。場の展開、およびトラッシュへカードを送るのに強い効果を発揮します。

ワザはバチバチ・ビリリターンGXとも相手を倒すことは期待できませんが、GXワザを使うとデデンネGXが手札に戻るので、さらにデデチェンジで場を展開することが可能。

かつてのシェイミEXを彷彿とさせる特性ですが、流行るかな?しかし「デデチェンジ」って宣言する時に噛みそう。

モルフォンGX

草タイプ、コンパンから進化するモルフォンGX。なかなか微妙なチョイスです。


  • 1進化
  • 草タイプ
  • HP200
  • 逃げエネ:1
  • 弱点:炎
  • 抵抗力:無し

しのびのごくい(110ダメージ+):
エネルギー:草無無
この番、手札から「キョウの罠」を出して使っていたなら、90ダメージ追加。「アンズ」を出して使っていたなら、次の相手の番、このポケモンはたねポケモンからワザのダメージを受けない。

じゅうまいがえしGX(60ダメージ)
エネルギー:雷無
自分の手札をすべて山札にもどして切る。その後、山札を10枚引く。


ニンジャ感満載のモルフォンGX。ワザ「しのびのごくい」はダブル無色対応で110ダメージ。さらに新サポート「キョウの罠」「アンズ」を使っていたならば、追加効果があります。

「キョウの罠」は相手バトルポケモンをどくとこんらんにするので、HP210族をワンパンできます。またタッグチームGX相手ならばアンズを使うなど、相手によって戦法を替えることができるのが強み。

GXワザ「じゅうまいがえしGX」は、60ダメージに加えて手札を10枚にする効果。これは結構強くない?序盤でサクッと使って、あとはハラで大量ドローを続けるとか。

まとめ

以上、ポケモンカード強化拡張パック「ナイトユニゾン」から、ポケモンGXのご紹介でした。

今回はタッグチームGX2種類、GX2種類の全4種類。プリズムスターが無くなったのでちょっと寂しいですね。

中身は大ダメージ系、エネ加速系、ドローサポート系、中打点+系と、バラエティ豊か。デデンネGXは人気が出ると思いますが、雷タイプ以外のデッキでどの程度採用されるか、が注目です。個人的にはサーナイト&ニンフィアGXを活躍させてみたいですね。

※ポケモンカードは2018年9月1日より、スタンダードレギュレーションの範囲が、「サン&ムーンシリーズ以降のみ」に変更となります。商品をご購入の際はご注意ください。
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