ポケモンカード強化拡張パック「ドリームリーグ」のポケモンGXをチェック

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ポケモンカードの強化拡張パック「ドリームリーグ」に収録のカードから、ポケモンGXをチェックします。

タッグチームに押されてすっかりおとなしくなってしまった、ソルガレオとルナアーラの逆襲が始まる!のか?

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ソルガレオ&ルナアーラGX

そうだよね、サン&ムーンはやっぱりソルガレオとルナアーラだよね!遂にタッグチームとして登場「ソルガレオ&ルナアーラGX」です。


  • たね
  • 超タイプ
  • HP270
  • 逃げエネ:2
  • 弱点:超
  • 抵抗力:無し

コズミックバーン(230ダメージ):
エネルギー:超超超無
次の自分の番、このポケモンは「コズミックバーン」が使えない。

めがみのひかりGX(200ダメージ)
エネルギー:超超無+
追加でこの番、手札から「リーリエの全力」を出して使っていたなら、次の相手の番、自分のポケモン全員は、ワザのダメージや効果を受けない。


ルナアーラは超、ソルガレオは鋼、というイメージですが、今回は超タイプで登場の「ソルガレオ&ルナアーラGX」。

ワザ「コズミックバーン」はエネ要求、ダメージ、効果とも、レシリザ「フレアストライク」と同等。カラマネロやルナアーラPSでエネルギーをサクッと付けたいところ。

GXワザ「めがみのひかりGX」は200ダメージに加え追加効果を持ちますが、ここに来てタッグチームのGXワザ追加効果の条件が変更に。エネルギーではなく、特定のサポートを使うことで、追加効果が発動するようになりました。

ソルルナの場合は新サポート「リーリエの全力」が使用条件に。エネを付けるのと特定サポートを使うの、どちらが追加効果を発動しやすいのか?これは実戦で確かめてみたいところ。

レシラム&ゼクロムGX

既にタッグチームGXと登場済みの2体が、新たにタッグを結成。「レシラム&ゼクロムGX」です。過去弾から根強い人気を持つポケモンです。


  • たね
  • ドラゴンタイプ
  • HP270
  • 逃げエネ:3
  • 弱点:フェアリー
  • 抵抗力:無し

らいえんむそう(90ダメージ×):
エネルギー:炎雷
自分のベンチポケモンについている炎と雷タイプの基本エネルギーを3枚までトラッシュし、その枚数×90ダメージ。

クロスブレイクGX
エネルギー:炎炎雷雷+
相手のベンチポケモン1匹に、170ダメージ。追加でこの番、手札から「Nの覚悟」を出して使っていたなら、相手の別のベンチポケモン1匹にも、170ダメージ。


ワザ「らいえんむそう」は、マックス270ダメージを叩き出せる大技。しかしレシラム&ゼクロムGXに炎と雷エネルギーを付けて、さらにベンチポケモンに基本炎・雷エネを付ける必要がある、というのがネック。

エネトラッシュでダメージアップというのは、BWのレックウザEXを彷彿とさせますね。相方はやっぱり、雷エネを大量に付けられるピカゼクがいいんでしょうか。

GXワザ「クロスブレイクGX」は、ベンチポケモン1匹に170ダメージのテテフ狩り。対象が「ベンチだけ」であることに注意。さらに新サポート「Nの覚悟」を使っていれば追加効果発動、もう一体にも170ダメージをお見舞い。

うまくいけばサイド4枚以上一気取りも夢ではありませんが、相手が非GX主体だとちょっとキツイ?

ラフレシアGX

2進化の「ラフレシアGX」。いつもどおり(?)、強力な特性を引っさげての登場です。


  • 2進化
  • 草タイプ
  • HP240
  • 逃げエネ:2
  • 弱点:炎
  • 抵抗力:無し

特性:かおるはなぞの:
自分の番に1回使える。自分のポケモン全員のHPを、それぞれ「30」回復する。

だいかいか(180ダメージ-):
エネルギー:草無
このポケモンにのっているダメカンの数×10ダメージ分、このワザのダメージは小さくなる。

アレルギーボムGX(50ダメージ)
エネルギー:草エネ一つ
相手のバトルポケモンをどくとやけどとマヒにする。


特性「かおるはなぞの」が何より強力。自分のターンに1回、自分のポケモン全員のHPを30回復します。これはラフレシアGXが複数体入れば、重なる効果なんでしょうね。毎回120回復も夢じゃない?

ワザ「だいかいか」はエネ要求少なめのお手軽ワザですが、GXポケモンとしてはめずらしい、ダメカンの数によって威力が減るワザ。とはいえ、「かおるはなぞの」があれば、安定して高ダメージを出せそう。

GXワザ「アレルギーボムGX」は草エネ一つでサクッと撃てますが、50ダメージに加えて特殊状態3つを追加するので、最低でも80ダメージ、さらにマヒを相手に与えます。

というわけで、最近の回復型草タイプをさらに強化するカード。ウィークガードエネルギーを利用すれば、炎タイプとも互角に渡り合える、かも。

シルヴァディGX

既にGX化されているシルヴァディの別テキスト・バージョン。「シルヴァディGX」です。


  • 1進化
  • 無色タイプ
  • HP210
  • 逃げエネ:2
  • 弱点:闘
  • 抵抗力:無し

特性:ディスクリロード:
自分の番に1回使える。自分の手札が5枚になるように、山札を引く。

バディブレイブ(50ダメージ+):
エネルギー:無無
この番、手札からサポートを出して使っていたなら、70ダメージ追加。

ホワイトナイトGX
エネルギー:無無
相手のバトルポケモンが「ウルトラビースト」なら、そのポケモンをきぜつさせる。


何と言っても特性「ディスクリロード」が超強力。自分のターンの任意の箇所で、手札を5枚にするよう、ドローができます。サポートとは別に特性で山札をドローできる効果が便利なのは、言うまでも無し。

ダブル無色エネルギー対応のワザ「バディブレイブ」も、サポートを使っていればサクッと120ダメージ。シルヴァディGXはタイプを変える「メモリ」を使えるので、弱点を突いた大ダメージも期待。

GXワザ「ホワイトナイトGX」は、相手がウルトラビーストならば問答無用できぜつに。フェロマッシGXはおいしいお客さんになりそう?

まとめ

以上、ポケモンカード強化拡張パック「ドリームリーグ」から、ポケモンGXのご紹介でした。

今回は超・ドラゴンのタッグチームGXと、草・無色のGX、合計4枚の収録となりました。注目はやはり、タッグチームGXを軽々とワンパンできるレシラム&ゼクロムGXでしょう。今後の大型大会でも結果を残しそう。

個人的にはサン&ムーンの象徴的ポケモンである、ソルガレオ&ルナアーラGXに頑張ってほしいところ。シルヴァディGXも、別タイプのシルヴァディGXや非GXのシルヴァディと合わせてデッキを作ってみたいですね。

※ポケモンカードは2018年9月1日より、スタンダードレギュレーションの範囲が、「サン&ムーンシリーズ以降のみ」に変更となります。商品をご購入の際はご注意ください。
ポケモンカード
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