【感想】「甘々と稲妻」3巻ー3人の食卓に危機が?

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雨隠ギド「甘々と稲妻」第3巻の感想です。犬塚センセとつむぎと小鳥の楽しい食卓もはや3巻。あったかさ爆発でノリノリです。

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あらすじ

忙しかった小鳥の母が、とうとうお店を復活させることに。話を聞いて喜ぶ犬塚。しかし小鳥はどこか浮かない顔。母が帰ってくるのは嬉しいが、お店の再開は三人の居場所が無くなることを意味するー。お食事会の後にこれまでの成果を母に披露する犬塚たち三人。その願いは一つ。果たして小鳥の母に想いは届くか?(「おさらい発表会」より)

感想

「甘々と稲妻」第3巻。一冊を通して感じたのは「母」の存在。つむぎにとってはもういない母。犬塚先生の優しさに包まれて、普段は弱音をはかないつむぎですが、時には母が恋しくなることも。そりゃ寂しいですよね…。

第12話「うちのおうちカレー」では、先生が見つけたママのレシピで犬塚家のドライカレーを再現することに。三人でほくほくのカレーを楽しんだあと、母のことを思い出して涙ぐむつむぎ。せつないですわ…。そしてそのあとちょっと甘えん坊になってしまうのがやっぱり子どもですね(笑)。それにしても犬塚家の「あまあまおうちカレー」、レーズン入りでおいしそう。今度作ってみようか。

そして三人の食卓に危機が訪れる「おさらい発表会」。お店復活で常連を招待するお食事会で、お母さんと楽しそうに準備をする小鳥。普通ならほのぼのするところなのですが、一方で寂しい気持ちもあるわけで、複雑なところ。そしてお店が営業する=三人が集まる場所もなくなる?甘々と稲妻、完!となるのか?それは読んでのお楽しみ!(これ書いてる時点で続刊でてるからバレバレですが。。)

「甘々と稲妻」3巻の名言

犬塚さんちのおうちカレーですよ!

ママのレシピで作ったおうちカレーができた時の一言。カレーって、各家庭の味が出ますよね。そしてふと、その味が恋しくなる。不思議。

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