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眉月じゅん「恋は雨上がりのように」5巻 感想

小説を手にとって振り返る、文学に染まった?あきらが表紙の眉月じゅん「恋は雨上がりのように」5巻を読みました。 衣代わりもして文化祭の季節。あきらのクラスではお化け屋敷をすることに。そこに遊びに来たバイト仲間のユイと、「好きな人...
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眉月じゅん「恋は雨上がりのように」4巻 感想

長い髪をすくい上げ、蛇口から流れ出る水に口を近づける主人公・あきらが表紙の「恋は雨上がりのように」第4巻。 3巻の終わりで片思いをするファミレス店長・近藤のアパートに吸い込まれたあきら。めっちゃ気になる終わり方でした。 ...
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「機動戦士ガンダム サンダーボルト」2巻―ガンダムを待ち構える「最強のザク」

太田垣康男「機動戦士ガンダム サンダーボルト」2巻を読みました。カバーでザク・マシンガンをぶっ放しているザクはジョニー・ライデン専用ではありません。 あらすじ 苛烈を極める連邦VSジオンの戦い。激戦区・サンダーボルト宙域では両者...
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「FLIP-FLAP」―そこにあるのはただひたすらのピンボール愛

とよ田みのる氏の漫画「FLIP-FLAP(フリップフラップ)」を読みました。ピンボールを題材に少年の成長を描いたさわやか青春恋愛コメディです。 あらすじ 何もかもが普通の男子・深町くんは、高校卒業の日に憧れの女の子・山田さんに告...
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「ファンタジー」―14歳と59歳の恋。超能力とサスペンスも添えて

御徒町鳩さんの漫画「ファンタジー」を読みました。中年の男性に抱きつく艶めかしい雰囲気の女子がインパクトのある表紙。全1巻完結です。 あらすじ 触れると人の心が読める14歳・風祭るみは、その能力ゆえに親に疎ましがられ、現在は警察の...
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「機動戦士ガンダム サンダーボルト」1巻ー太田垣康男えがく、新たな宇宙世紀

「MOON LIGHT MILE」の作者である太田垣康男氏の描く新ガンダム「機動戦士ガンダム サンダーボルト」1巻を読みました。SF描写に定評のある太田垣氏、さてガンダムをどのように調理してくれるのでしょうか。 あらすじ 一年戦...
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「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」ー未成熟な高校生たちのふれあいを描いた名作

「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」を読みました。「惡の華」「ぼくは麻理のなか」などで人気の押見修造氏が描く、全1巻完結の漫画です。 あらすじ 大島志乃は新・高校一年生。彼女は「あ行」から始まる自分の名前をスムーズに発音すること...
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【感想】「ダンジョン飯」2巻ー本格の中に笑いがあるダンジョングルメ漫画、第2巻

大人気のファンタジーRPG風ダンジョングルメ漫画「ダンジョン飯」の第二巻です。 あらすじ ライオス一行も迷宮の地下3階に到達。泥と土・石で構成された魔法生物ゴーレムを避けようとするが、一人センシだけはゴーレムに向かおうとする。実...
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【感想】「波よ聞いてくれ」1巻ースープカレー店員→ラジオDJにジョブチェンジ?

沙村広明「波よ聞いてくれ」第1巻を読みました。なかなか男前な金髪女性がマイクを手にいきっている表紙絵。彼女の活躍や如何に。 あらすじ 札幌のスープカレー店員・鼓田ミナレは男と別れたばかり。荒れている5日目に飲み屋で偶然知り合った...
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【感想】「大平面の小さな罪」ー平面を操る力が引き起こす犯罪とは?

「アフター0」などのSF作品でおなじみ、岡崎二郎氏の「大平面の小さな罪」を読みました。どこかで聞いたことのあるタイトル?(笑)シャレが効いてます。 あらすじ 新宿駅の駅貼りポスターが一区画全て白紙に取り替えられる、という謎の事件...
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